世界的企業が参加するASTD(日本からは大手企業を始め、200名以上が参加)にて2004年度のASTD AWARDのひとつとしてLifetime Achievement in Workplace Learningand Performanceの部門でハワードガードナーの受賞が2005年6月5日からアメリカオーランドで行われたASTDのカンファレンスで発表された。
1983年に発表されたマルティプルインテリジェンスの理論はもとより、近年ガードナーが研究に力を注いでいるGood Work プロジェクトまでを含んだ研究成果が受賞理由となっている。
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ASTD AWARD 2004
ASTDとは
ASTD(American Society for Training&Development)は、米国を中心に、世界各国からトップ企業の人事担当幹部、大学や研究機関の人事研究者が集い、最新のツール・事例の情報交換を行う世界最大の人事学会である。毎年、米国内の都市で開催される。

