この度、当研究会元会長の上條雅雄氏が監修を務めたハワード・ガードナー著『総合する思考(A Synthesizing Mind)』の日本語版が、明石書店より刊行されました。
書籍について
本書は、多重知能理論で知られるハワード・ガードナー教授が、現代社会において最も重要な能力の一つである「統合する知性」について論じた一冊です。膨大な情報が溢れる時代において、異なる領域の知識や視点を統合し、新たな理解を生み出す力の重要性を、豊富な事例とともに解き明かしています。
監修者からのコメント
上條雅雄氏(当研究会元会長)より: 「ガードナー教授の多重知能理論は、これまで多くの教育関係者に影響を与えてきました。本書では、さらに一歩進んで、複雑化する現代社会を生きるために必要な『総合する思考』の本質に迫っています。教育に携わる皆様、また学びに関心のある全ての方々にお読みいただきたい一冊です。」
書籍情報
書名:『総合する思考』(原題: A Synthesizing Mind)
著者: ハワード・ガードナー
監修: 上條雅雄
出版社: 明石書店
お求めは全国の書店、またはオンライン書店にて
2020年11月13日(金)
埼玉県文化振興基金のSMFアート寺子屋2020にて当協会代表の石渡圭子会長が登壇されます。
演題はMI理論誕生から普及まで:ハーバード教育大学院プロジェクト・ゼロが担う芸術教育。
お時間のある方は是非ご参加ください。


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