「日本MI研究会」を代表して日本MI研究会会長 石渡圭子と藤本トモエがハワード・ガードナーを訪問しました。
訪問目的はハーバード・プロジェクトの50年史調査と最近の彼の研究についての情報収集です。「日本MI研究会」のためにハワード・ガードナーが用意したスケジュールは以下の通りです。
1)2020年発行予定の現在執筆中の著書についての内容紹介:
ハーバード教育大学院Longfellow 235(ハワード・ガードナー研究室)にてガードナー執筆中の著書の内容について説明
2)ハーバード・プロジェクト・ゼロ50年史
ハーバード・プロジェクト・オフィスにてガードナーが展示ポスターより50年史を説明
3)ハーバード・プロジェクト・ゼロのグッド・プロジェクト(Good Project)研究員とのミーティング
ガードナーがファシリテーターとなり、研究員がティームとして現在取り組んでいる研究と個人の研究について進捗状況を説明。
ガードナーがそれぞれの発表者に質問、助言を与えた後、日本MI研究会からの質問を受け付け、全体で討論を行いました。
研究員とガードナーはこのような形式で最低1週間に一度はミーティングを行っているそうです。またランチタイムやティータイムを積極的に活用しディスカッションをしているそうです。
出席者
- Howard Gardner: Principal Investigator
- Danny Mucinskas: Project Manager
- Shelby Clark: SENIOR RESEARCH MANAGER
- Wendy Fischman: Project Director
- Lynn Barendsen: Project Director
- 石渡圭子:横浜国立大学国際社会科学府研究院准教授、日本MI研究会会長
- 藤本トモエ:トモエ算盤株式会社社長、日本MI研究会事務局長

